年間成約件数は1,200件を突破
「収益用不動産を持ち続けることで悩んだり苦しんでいる方はかなりいらっしゃいます。特に最近がサブリース会社の倒産や、賃料の見直しなども相次ぎ、月々の返済が持ち出しになっているケースも多数目にしました。おそらく潜在的に悩んでいるオーナー様は50万人はいるのではないかと思います。そういった方々と、新たに不動産を購入したい投資家を結ぶ、不動産の問屋としての立ち居地を明確にできた1年だったと思います」(大関CEO)
そんな日本クリードの第6期のテーマは、「獅子奮迅」。
獅子のように猛烈な勢いで突進し奮闘していくことを掲げた。
具体的には、「今期は動画を使った広報戦略にも取り組んでいきたいと思います。
販売先に個人投資家の比率が高まっているため、個人への認知度アップに努めたいと思います。
また昨年進出した大阪支店での業績拡大にも努めたいです」としている。
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